山手線エリアにある異国の料理を紹介するサイトです。
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異国の料理屋
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  異国の料理屋
【浜松町】西アフリカ料理 カラバッシュ
■住所 港区浜松町2−10−1 B1F
■アクセス JR「浜松町駅」南口より徒歩1分半
■TEL 03−3433−0884
■営業時間 【ランチ(月〜金)】11:30〜14:00
【ディナー(月〜土)】18:00〜23:00(LO22:00)
■定休日 日・祝
アフロポップに耳を傾けながら食べる夏の夜のワニ。そう、ワニです。身がしまった鶏肉のようなワニのプロシェット(850円)が1年中食べられるこの店では、西アフリカを中心とした家庭料理が存分に楽しめる。干し魚でダシをとったオクラシチューとヤムイモをこねたフーフーのセット(2500円)も、レアメニューながら現地では国民食。
超希少、バナナの蒸留酒ワラギ(600円〜)もうまい。ほかにもアフリカの珍しいお酒の数々が、あなたに飲まれるのを待ちかまえている。
マリ、セネガル、コートジボワール、ブルキナファソ人のコックが交代で腕をふるうので、レギュラーメニュー以外にも、その日のシェフのお国自慢の味が楽しめる。
店内には大きなステージとスクリーンがあり、金・土の夜には民族楽器ジェンベを使ったアフロポップによる、音楽と踊りの熱い宴が繰り広げられる(要チャージの場合あり)。4〜12名仕様の個室もあるので、さまざまなシーンで重宝しそうだ。

【高田馬場】シャン族料理 ノング インレイ
■住所 新宿区高田馬場2−19−7
■アクセス JR「高田馬場駅」早稲田口より徒歩1分
■TEL 03−5273−5774
■営業時間 11:30〜23:00 (木)11:30〜17:00
■定休日 無休
「シャン料理」をご存知だろうか?
ミャンマーの少数民族シャン族の料理のことで、ミャンマー・タイ・ラオス・雲南が融合した感じのお料理。メニューによってタイ料理らしかったり中華料理っぽかったりするのだが、それが食べられる日本でも数少ない店が高田馬場にある。
試してほしいのが、ヒヨコ豆でできたぷるぷるのシャン豆腐。一見、丼いっぱいに盛られた茶わん蒸しのようだが、実はこれはスープ。固まらないうちに米の麺とかきまぜると、豆腐そば(800円)が出来上がる。トッピングされた肉味噌やピーナッツとからみあい、甘みと辛みも絶妙にマッチ。ホッとするけど、絶対に家ではつくれない味なのだ。
少しピリ辛な味付けが好みなら、酢筍と豚の煮込み(800円)がオススメ。ミャンマービール(600円)片手に、セットのタイ米ごはんにかけてかきこむとこれがうまい! 筍を発酵させた独特の風味とあいまって、日本人でも抵抗なく食べることができる。駅から徒歩1分というロケーションに加え、昼休憩ナシの営業なので、忙しくてランチを逃したときにも重宝する店だ。

【御徒町】アジア食材 あらい商店
■住所 台東区上野4−7−8 B1F
■アクセス JR「御徒町駅」北口より徒歩5分
■TEL 03−3833−5205
■営業時間 10:00〜19:00
■定休日 第3水曜
アメ横をぶらつくと、ふと視界に入ってくるピンク色の物体。店先の箱にぎゅうぎゅうに詰められているのは、豚足の山、山。でもこれはまだ序の口。インパクト系の食材が激しくアピールするこの店は、ほんとにニッポン?と思わせる、アジアの市場を訪ねたようなトリップ感を味わえる食材店だ。
店内は、吊り下げられたバナナに真っ青な巨大エビ、キャッサバやグリーンマンゴー、まるごと一匹の黒々とした烏骨鶏など、日本のスーパーでは見かけない食材や調味料やお酒で埋め尽くされている。旅行後に現地の料理を再現したいなんてときは、ここに頼るのがいいのでは。
マリ、セネガル、コートジボワール、ブルキナファソ人のコックが交代で腕をふるうので、レギュラーメニュー以外にも、その日のシェフのお国自慢の味が楽しめる。
酷暑にうってつけの現地生産のアイスクリームもあるが、キング・オブ・インパクト食材は、なかなか手に入りにくいBALOT(アヒルの有精卵・150円)か。
大きさも見た目も普通の卵だが、「中に孵化しかけのヒナが入ってるんだ。あっためて食べるとおいしいよ」とのこと。・・・ぜひ勇気ある挑戦を!

【秋葉原】雲南料理 中国雲南酒膳坊 過橋米線
■住所 千代田区外神田6−5−11
■アクセス JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩9分
■TEL 03−3835−7520
■営業時間 11:30〜14:30
 17:00〜24:00(LO23:30)
■定休日 無休
中華料理も北京・上海・四川・広東といろいろあるが、雲南料理専門となるとそうは味わえない。雲南省は年中春のようなポカポカ気候で食材が豊富。まさに医食同源を地でいく料理が特徴で、山の幸と漢方がふんだんに盛り込まれている。この店では、コースや鍋などのほか、298円均一の小皿料理が30品もあり、多人数でワイワイ楽しく食卓を囲むのにも最適だ。
さて、ちょっと気になる店名の「過橋米線」。実はベトナムのフォーに似た米麺(980円)のことで、コシよりも生麺特有のモチモチ感が特徴。たっぷり浮いた鶏の油に少し驚きつつも、熱々スープに米の麺をつけて食べると、意外なほどにさっぱりしたのど越しで、全然胃にもたれない味わいなのだ。
4時間かけて作られた、1日限定8食の気鍋鶏もオススメ。淡泊な味わいながら、薬効があるのでとても健康的。そこへ血行に効く漢方薬・三七粉を加えると、いくらでも飲めてしまうのにヘルシーで女性も大満足だ。これがなんと980円。アキバに寄ったらぜひ!

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